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2021/08/30

  • お知らせ

2021年9月18・19日(土日)の『トントゥ・フェスティバル』に協賛 ~SDGsの達成に向けた取り組みを推進~

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株式会社イントラスト(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 桑原 豊 以下「イントラスト」)は、特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ(所在地:東京都大田区 代表 中尾 文香 以下「ディーセントワーク・ラボ」)が主催する福祉分野での社会課題解決に向けたイベント『トントゥ フェスティバル』に協賛し、SDGsの達成に向けた取り組みを推進してまいります。

【トントゥ・フェスティバルについて】

それぞれの “私らしさ” “あなたらしさ”を発見して、 楽しみながら、つながっていくフェスティバル。社会課題にも着目しながら、 様々な 「ちがい」を知り、 「おなじ」を見つけていく2 日間のイベントです(「私らしく働く」トークショー、障がいのある方々が語る「私らしさ」、福祉事業所のものづくりに関わるワークショップ、参加型ダンス、ワンハンドマジシャンによる手品ショーなど)。

■日時 : 2021年9月18・19日(土・日)10:00~17:30時ごろ
■方法 : オンライン開催(現地「メッツァビレッジ」での開催は中止)
■公式サイト(オンラインページ) : https://tonttuproject.com/watch

【トントゥ・フェスティバルにおけるSDGs】

福祉事業所で作られた素材を使ったものづくりワークショップに参加することや福祉事業所で作られた商品を広報することで、障がいのある方が少しでも多くの賃金を受け取ることにつながります。

障がいのある人それぞれの特性を活かしたものづくりによって生まれた商品をワークショップなどで使用、広報することで、障がいのある人が職業訓練をする機会やお仕事を生み出すことにつながります。

障がいのある人全体に言えることですが、より障がいのある女性はこれまで労働力としてみなされておらず、「保護される人」や「家にいる人」とみなされてきました。障がいのある人の働き方や商品づくりを知ることを通して、お互いの違いを知り、お互いを理解することにつながります。また、障がいのある人の特に母親が多大なケアの責任を担ってきたことに着目、発信することで、社会全体でサポートし合えるような環境づくりを目指します。

障がいのある人それぞれの特性を活かし、付加価値の高いものづくりによって生まれた商品の使用や広報を通じて、障がいのある人の工賃向上と働きがいを感じられる仕事を生み出すことにつながります。

オンラインイベントを通じた障がいのある人やその家族、福祉分野の人々と、社会全体が混ざり合う“サプライズ”の仕掛けにより、お互いの違うところと同じところを知り、理解するきっかけになります。

“リサイクル”や“アップサイクル”など、環境に配慮したものづくりに取り組む福祉事業所の製品をワークショップで使用することを通して、障がいのある人の工賃向上と環境への配慮の双方を実現することにつながります。また、障がいのある人をはじめ、他者の多様でナチュラルな「働き方」や「ライフスタイル」を知ることで、自分らしい豊かな「働き方」や「ライフスタイル」を発見するきっかけになります。

【ディーセントワーク・ラボについて】

働くすべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の達成をミッションとしています。特に障がいのある人の社会的役割を認識できる環境をつくり、仕事を通して働きがいを得られるように、障がいのある人と社会をつなげる活動を行っています。

イントラストは本フェスティバルへ協賛し、SDGsの取り組みを促進させることによって人々のwell-beingの達成を目指してまいります。