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2018/01/12

製鉄記念八幡病院 医療費用保証商品「虹」導入 ~病院経営を悪化させる医療費未収金問題を保証スキームで解決~

総合保証サービスを展開する株式会社イントラスト(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 桑原 豊 以下「イントラスト」)の医療費用保証商品「虹」が社会医療法人 製鉄記念八幡病院(所在地:福岡県北九州市 理事長 土橋 卓也以下「製鉄記念八幡病院」)において導入され本年1月よりご案内を開始いたします。

【背景】
2015 年9月に成立した改正医療法では医療会計の基準が変更となり一定規模以上の医療機関は 2017 年4月2日以降開始の事業年度から外部監査及び会計書類の公告が導入されることになりました。これにより医療機関は経営の健全化に向けて医療費未収金問題の具体的な解決が必要となるため、医療機関向け保証ニーズが高まることが予想されております。

【製鉄記念八幡病院について】
製鉄記念八幡病院は、1900(明治 33)年に官営八幡製鐵所の附属病院として設立されて以来、今年で 118 年目を迎えるたいへん伝統ある病院です。市民からは製鉄病院の呼称で親しまれており、地域医療支援病院の承認を受けている病床数 237 室 453 床を有した民間病院です。

【医療費用保証商品「虹」について】
■医療機関のメリット ≪保証スキーム概要図≫万が一、滞納が発生した場合イントラストが立替払いをするため未収金の回収から解放され安定的な収益を実現します。

■入院患者のメリット
入院契約を締結する際に必要となる連帯保証人をイントラストが代行するため手間や心理的負担が軽減されます。

今後もイントラストは総合保証サービスのリーディングカンパニーとして専門性やノウハウを最大限活用し新商品を開発・展開することでビジネスの拡大を図って参ります。