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2018/04/13

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投資家さまからよくいただくご質問とご回答の一部をご紹介させていただきます

◆質疑応答(一部抜粋)
Q1:成長分野である医療費用保証・介護費用保証に関して、医療機関や介護事業者との業務提携数の進捗はどうですか?
A1:業務提携数:医療機関 94機関(対前年162%)・介護事業者 142事業者(対前年148% );2018年3月末時点
<伸展している背景>
医療機関においては、厚生労働省が「医療機関の未収金問題に関する検討会」を実施するなど病院経営の悪化を招く医療費の未収金問題がクローズアップされていますが、解決策のひとつとして「人による保証から機関保証へ」を実現する医療費用保証が期待されています。
また、介護業界においては高齢化社会への対応として国土交通省が「サービス付き高齢者向け住宅」の戸数目標を掲げるなど今後ますます介護施設において保証サービスの必要性が高まることが予想されています。

Q2:イントラスト独自の強みは何ですか?
A2:次の3つを独自の強みと考えています。
1.【収益性】
保証事業とそこから派生したソリューション事業(賃貸住宅入居に係る審査業務や集金代行、滞納管理など各工程における役務を提供するサービス)について、共有するノウハウやインフラの磨き込みを続け、高水準の業務効率を追及することで高い利益率を実現しています。
2.【成長性】
総合保証サービス業のリーディングカンパニーとして、先駆的に医療費用保証・介護費用保証の分野に成長機会を見出し市場開拓しています。独自の商品開発プログラムにより、保証ビジネスの無限の可能性を切り拓いて参ります。
3.【生産性】
必要最低限の従業員数で、顧客ターゲットを主に大手・中堅不動産管理会社や病床数の多い医療機関として、顧客ニーズに合った商品を提供しています。一人当たり売上高を意識した生産性の高いビジネスモデルを実現しています。