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2022/10/21

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2022年11月12・13日(土日)開催の『トントゥフェスティバル』に協賛
~SDGsの達成に向けた取り組みを推進~

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株式会社イントラスト(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 桑原 豊 以下「イントラスト」)は、特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ(所在地:東京都大田区 代表 中尾 文香 以下「ディーセントワーク・ラボ」)が主催する福祉分野での社会課題解決に向けたイベント『トントゥフェスティバル』に協賛し、SDGsの達成に向けた取り組みを推進してまいります。

【トントゥフェスティバルについて】

それぞれの“私らしさ”“あなたらしさ”を発見して、楽しみながら、つながっていくフェスティバル。社会課題にも着目しながら、様々な 「ちがい」を知り「おなじ」を見つけていく2 日間のイベントです。

ダウン症であるタケオと仲間たちのドラムセッション、福祉事業所のものづくりに関わるワークショップやマルシェをはじめ、パラスポーツ「ボッチャ」体験、聴覚障がい者と楽しむさまざまなコミュニケーションゲーム「異言語空間への招待状」 など、人との「ちがい」を認識し、「自分らしさ」「多様性」を再発見する、楽しむためのプログラムを多数用意しております。

 

■日 時 : 2022年11月12・13日(土・日)10:00~16:30
■会 場 : メッツァビレッジ (埼玉県飯能市宮沢327−6)
■公式Webサイト: https://tonttuproject.com/

 

【トントゥフェスティバルにおけるSDGs】

目標1「貧困をなくそう」目標1「貧困をなくそう」
福祉事業所で作られた商品を会場内のショップで購入することや、福祉事業所で作られた素材を使ったものづくりワークショップに参加することを通じて、障がいのある方が少しでも多くの賃金を受け取ることにつながります。

目標4「質の高い教育をみんなに」目標4「質の高い教育をみんなに」
障がいのある人それぞれの特性を活かしたものづくりによって生まれた商品を会場内のショップやワークショップなどで販売・使用することで、障がいのある人が職業訓練をする機会やお仕事を生み出すことにつながります。

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
障がいのある人全体に言えることですが、特に女性は「保護される人」や「家にいる人」とみなされてきました。障がいのある人の働き方についての展示や丁寧に作られた商品に触れることを通して、お互いの違いを知り、理解することにつながります。また、障がいのある人の特に母親が多大なケアの責任を担ってきたことに着目し発信することで、社会全体でサポートし合えるような環境づくりを目指します。

目標8「働きがいも経済成長も」目標8「働きがいも経済成長も」
障がいのある人それぞれの特性を活かし、付加価値の高いものづくりによって生まれた商品の販売や使用を通じて、障がいのある人の工賃向上と働きがいを感じられる仕事を生み出すことにつながります。

目標10「人や国の不平等をなくそう」目標10「人や国の不平等をなくそう」
Liveや展示、ワークショップといった、障がいのある人やその家族、福祉分野の人々と、社会全体が混ざり合うサプライズの仕掛けにより、お互いの違うところと同じところを知り、理解するきっかけになります。

目標12「つくる責任つかう責任」目標12「つくる責任つかう責任」
“リサイクル”や“アップサイクル”など、環境に配慮したものづくりに取り組む福祉事業所の商品の展示やワークショップでの使用を通して、障がいのある人の工賃向上と環境への配慮の双方を実現することにつながります。また、障がいのある人をはじめ、他者の多様でナチュラルな「働き方」や「ライフスタイル」を知ることで、自分らしい豊かな「働き方」や「ライフスタイル」を発見するきっかけになります。

【ディーセントワーク・ラボについて】

すべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現を目指し、様々な活動を行っている団体です。特に、働く環境が十分に整っていない障がいのある人の「役割」や「仕事」を、多くのプロの方たちとともにつくり、その活動を通して、すべての人の「働く」を認識できる環境づくりに取り組んでいます。

イントラストは本フェスティバルへ協賛し、SDGsの取り組みを促進させることによって人々のwell-beingの達成を目指してまいります。