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2026/04/09
社会福祉法人恩賜財団 済生会松阪市民病院にて 医療費用保証が運用開始 ~『連帯保証人代行制度スマホスNEXT/スマホス+』~
株式会社イントラスト(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 桑原 豊 以下「イントラスト」)の『連帯保証人代行制度スマホスNEXT』(以下『スマホスNEXT』)および『連帯保証人代行制度スマホス+』(以下『スマホス+』)が、社会福祉法人恩賜財団 済生会松阪市民病院(所在地:三重県松阪市 病院長:畑地 治 以下「済生会松阪市民病院」)において採用され、2026年4月より運用を開始いたしました。
【済生会松阪市民病院について】
済生会松阪市民病院は、「博愛と医と倫理に基づいた患者さん中心の医療を行う」を基本理念に掲げ、地域に根差した高度かつ適正な医療を提供されています。近年においては、10年以上の実績を持つ「松阪市民病院呼吸器センター」をはじめ、チーム医療の充実と最新の医療体系の確立に注力されています。また、患者様の自己決定権や尊厳を尊重する「患者さんの権利に関する宣言」を公表し、十分な説明と同意に基づく安心の医療を推進されています。さらに、地域の診療所及び各病院との密接な連携を通じて、救急医療から在宅医療まで幅広く対応されています。職員の皆様が誇りを持って最良な医療を追求することで、地域の皆様に心から信頼される病院を目指し、日々邁進されています。
病院長:畑地 治
所在地:三重県松阪市殿町1550番地
病床数:328床(一般267床、地域包括ケア39床、緩和ケア20床、感染症2類2床)
【 『スマホスNEXT』について 】

- 入院患者の連帯保証人をイントラストが引受け、
医療機関における医療費の滞納リスクを保証する商品です。 - 入院患者は本来必要となる連帯保証人を用意することなく入院いただけるようになります。
- 医療機関は本制度の導入により、医療費の未収金問題の解決ならびに、
回収業務の負担軽減が可能となります。
【 『スマホス+』について 】
- 通院・外来患者の医療費の滞納リスクをイントラストが保証する商品です。
- 医療機関は本制度の導入により、入院患者に限らず通院・外来患者の医療費の未収金問題の解決、ならびに回収業務の負担軽減が可能となります。
- なお、本商品は『スマホスNEXT』を導入いただいた医療機関にのみご提供しているオプションプランとなります。
今後もイントラストは総合保証サービスのリーディングカンパニーとして専門性やノウハウを最大限活用し、ビジネスの拡大を図って参ります。
以上