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2026/10/06
大崎市民病院にて 医療費用保証が運用開始 ~『連帯保証人代行制度スマホス/スマホス+』~
株式会社イントラスト(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 桑原 豊 以下「イントラスト」)の『連帯保証人代行制度スマホス』(以下『スマホス』)および『連帯保証人代行制度スマホス+』(以下『スマホス+』)が、大崎市民病院(所在地:宮城県大崎市 院長:神波 力也)において採用され、2026年10月より運用を開始いたしました。
【大崎市民病院について】
大崎市民病院は、宮城県北二次医療圏の基幹病院として、地域住民の皆様に信頼される医療の提供を目指しています。「市民が安心できる医療の提供」という理念のもと、地域医療支援病院や災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院など数多くの重要な役割を担っています。同病院では、高度急性期および急性期医療を中心に45の診療科を標榜し、感染症科や集中治療科の設置をはじめ、最新の医療ニーズに応じた体制を整えています。また、大崎地域の1市4町で連携を取り合い、分院や地域の医療機関と役割を分担しながら、救急医療から慢性期、在宅医療まで切れ目のない医療体系を構築しています。さらに、新たな地域医療拠点施設の整備や遠隔医療の活用など、将来を見据えた持続可能な医療提供体制の強化を進めており、地域医療の要として絶えず進化を続けています。
院長 :神波 力也
所在地:宮城県大崎市古川穂波三丁目8番1号
病床数:500床(一般494床、感染症6床)
【 『スマホス』について 】

- 入院患者の連帯保証人をイントラストが引受け、
医療機関における医療費の滞納リスクを保証する商品です。 - 入院患者は本来必要となる連帯保証人を用意することなく入院いただけるようになります。
- 医療機関は本制度の導入により、医療費の未収金問題の解決ならびに、
回収業務の負担軽減が可能となります。
【 『スマホス+』について 】
- 通院・外来患者の医療費の滞納リスクをイントラストが保証する商品です。
- 医療機関は本制度の導入により、入院患者に限らず通院・外来患者の医療費の未収金問題の解決、ならびに回収業務の負担軽減が可能となります。
- なお、本商品は『スマホス』を導入いただいた医療機関にのみご提供しているオプションプランとなります。
今後もイントラストは総合保証サービスのリーディングカンパニーとして専門性やノウハウを最大限活用し、ビジネスの拡大を図って参ります。
以上